経営理念

  1. 社会への貢献

    私達は、お客様に真の感動と喜びを与える価値ある製品とサービスを提供し、豊かで新しい食文化の実現に貢献します。

  2. 社員の幸せ

    私達は、人生・仕事の出来事を絶対積極の精神で受け止め、自らを変革することにより、物心両面の幸せを実現します。

  3. 企業の繁栄

    私達は、京都クオリティを事業コンセプトとして、時流を先取りする創造と革新を続け、未来永劫永続発展出来る、オンリーワン感動創造企業を目指します。

  4. 創業の心

    「誘われたロマンへ今日は誘ってる」

    1951年、創業者 河内誠一が「純喫茶 ロマン」を個人開業したときにもっと多くのお客様に感動をお届けしたい想いから「ロマン」を広めるために用いた言葉です。お客様が、さらにその先のお客様をお呼びしたくなるような「喜びをリレー」していく気持ちを表したものです。

企業哲学

いま、多くの人がココロやカラダがうれしい「納得できる」商品やサービスを選ぼうとしています。京都の深い歴史に育てられてきた私たちは、自然の尊さや、その恩恵に授かる恵みに「感謝」し、おいしさの原点ともいえる「素材」にこだわり、いにしえからこの地に根付いた職人気質の精神に支えられ、おいしさの命ともいえる「味」を極めようとしてきました。そして、季節と暮らしが寄り添う「文化」に身近に接してきたことで、四季を楽しむ豊かな「しつらえ」がご提案できるのではと考えてきました。

何もかもを「ていねい」に。そして、心をこめて、みなさんと接する。そんな想いが、食を通して、人と人、人と自然、人と社会が無理なく繋がり、「ありがたさ」や「心地よさ」そして、「豊かさ」や「嬉しさ」が響き合う「真のおいしさ」をお届けできるのだと信じてきました。そのために、全ての「品質をつらぬく気概」を大切にする。そして、多くの人に「喜び」をお届けする。それが、「京都クオリティ」というロマンライフの「おいしさ」の考え方です。

社長メッセージ

河内 誠

感動創造企業

私たちロマンライフの「おいしい夢」、それは、お客様に真の感動と喜びをお届けするために価値ある製品とサービスを提供し、豊かで新しい食文化を実現することにあります。そして、京都生まれの私たちだからこそ日本の伝統や文化を積極的に受け継ぎ、「緻密」で「ていねい」なモノづくりへの姿勢をつらぬき「おいしさ」を極めて行かねばと考えています。また、伝統と革新、東洋と西洋、部分と全体、自然と都市といった一見相反するものを 同時に受け止めることで分け隔てのない価値をお届けしたいとも思っています。身体の内側から喜びが芽生えてくるような「おいしい夢」を描きたい。それが、私たちの目指す「感動創造企業」です。

代表取締役社長 河内 誠