株式会社ロマンライフ

商品は「理念の子ども」

たくさんの人の強い思いに支えられています

私たちの商品にはたくさんの人の思いが詰まっています。焼き菓子の「茶の菓」を例にすれば、自然の理にかなった昔ながらの農法にこだわる茶葉の生産者の愛情。「茶の菓」のお濃茶をつくり、味と品質を守る茶鑑定士の気概。2人の匠の思いを受け継ぎ、ていねいに「茶の菓」を焼き上げる私たちの匠の情熱。素材の声を聞きながら毎日変わらない味に仕上げるチームひとりひとりの願い。そしてお客様の気持ちによりそう販売スタッフの思い。私たちの商品は、たくさんの人に大切に育てられて成長していく子どものようです。同じようにお客様にとっても、自分で楽しむ喜びを託し、ギフトとして先様への思いを託す、そんな気持ちを受け止める存在ではないでしょうか。だからこそ、ていねいに丹精込めたモノづくりを徹底して追求していきたいと考えています。

語れるモノづくり

Case Study
EX.1 茶の菓

商品の研究や商品化には、たくさんのスタッフが関わっています。お濃茶ラングドシャ「茶の菓」を例に、私たちのモノづくりをご紹介します。

機能的価値と情緒的価値を常に考えることでお客様にご満足をいただける商品開発を進める 機能的価値 情緒的価値

  1. Research
    現状把握

    独自の理念をもった商品をつくるためには市場を知ることが必要です。抹茶を使ったお菓子の動向やお客様の嗜好などを調べます。同時に理念をカタチにするための「素材」探しと選定も行います。

  2. Planning
    企画

    お濃茶を使った商品企画を進めます。伝統的な農法にこだわる茶葉の生産者とお濃茶の味と品質を守る茶鑑定士、丹精込めて仕上げる私たちのパティシエ3人の匠によって茶の菓が生まれました。

  3. Design
    デザイン

    パッケージから売り場までトータルなデザインで茶の菓のブランドイメージを築いていきます。また京都の文化をとり入れたインフォメーションデザインで情報を分かりやすく伝えていきます。

  4. Selling
    販売

    各店舗ではそれぞれの地域や場所の特性を大切にした品ぞろえを行います。また四季折々の心をとり入れたおもてなしでお客様の気持ちにできる限り添えるようていねいに応えています。

  5. Valuation
    評価

    茶の菓にご満足いただけたかその結果として売り上げに結びついたかブランドイメージは向上したかなど次回の企画にお客様の声を活かすための情報の収集と整理そして分析を行います。